企画 部長
2019年入職
證大寺の願い=社会問題の解決
それを達成していきたい。
企画 部長
2019年入職
證大寺の願い=社会問題の解決
それを達成していきたい。
CHAPTER 01
前職は広告代理店の営業職として約6年間経験を積みました。しかし、体を壊してしまい退職を余儀なくされました。
その後、知人の紹介で證大寺に入職することに。約3年間勤めましたが、ゲーム業界で新たな挑戦をしたいという気持ちが芽生えてきました。その時、住職から「残念だけど、あなたのやりたいことだったら応援します」という温かい言葉をいただき、それが後押しとなり新しい道へ進むことができました。ゲーム業界では約10年間、様々なプロジェクトに携わり多くの経験を積みました。
そして2019年、人事の田村部長から連絡をいただいたことがきっかけで、企画を担うポジションとして、今日に至るまで尽力させていただいています。これまでの多様な経験が、現在の企画業務に活かされていると日々感じています。
CHAPTER 02
私が再び證大寺で働くことを決めた理由は、證大寺が目指す姿に深く共感し「人生をかけて達成したい」と考えたからです。
その目指す姿を簡潔に表すと、お寺本来の在り方を取り戻すことです。本来お墓が持つべき、亡き人と語り合うための場所という意義を忘れ去られないように。日本人が大切にしてきた、亡き人と語り合い自分を取り戻すという営みを、もう一度大切にしてもらうために。お墓、葬儀、終活の本来の意義を取り戻すための活動を一緒に広げていきたいのです。
この大きな目標を実現するために、私は企画という立場で様々なプロジェクトに携わっています。
CHAPTER 03
證大寺の願い=社会の問題解決です。
これらの問題は、私たち一人ひとりが直面する自分事であり、その解決を通じて、親世代がより良く生きられるようになることを目指しています。そして、その姿を見た子世代が安心できるような社会を築き上げていくこと。このような仕組みを企画し、展開していくことが私の重要なミッション。
最近では、このミッションを解決するために、手紙処・手紙寺プロジェクトや樹木葬の立ち上げを行いました。また、お墓のセールスにおいては、成約率を向上させるためのKPI策定を行い、具体的な成果に貢献しています。
CHAPTER 04
この仕事のやりがいは、「社会の課題=親の課題=自分の課題」を仕組みとして解決し、それを次の世代に託していけることです。単に目の前の問題を解決するだけでなく、持続可能な未来を構築していくことに貢献できる、という大きな手応えがあります。
しかし、企画を形にするためには、時間をかけて市場や人々のニーズに合っているかを見極めながら慎重に進めていくことが重要であり、これが苦労する部分でもあります。また、私たちの願いを具体的に形にするためには協力会社の助けが不可欠です。私たちの想いを正確に伝え、実現へと導くディレクション能力も必要だと感じています。
恐らく、お寺としてここまで深く社会課題に取り組み、具体的な仕組み作りを行っているところは、他にはあまり例がないのではないでしょうか。