“より良く生きる”に寄り添うために

お寺本来の役割である
意義あるサービスを創造する

お寺には永続性や非営利性があるため、本当に価値や意義があるサービスを提供することが可能であり、それが私たちの義務であると考えています。
ですから、お墓のこと、葬儀のことだけでなく、介護、相続、後見人、生前整理、死後事務委任といった物理的な手続きのための終活全般が分断されて「点」となっているのを證大寺では「線」として捉えて、お寺で一気通貫でご案内できる仕組み化も目指しています。手続きのための終活ではなく、親先祖から受け継いできた願いを改めて受け止め直し、受け止めた先に大切な人へ自分の願いを残し、これからを如何に生きるか、という心の終活にも取り組み、お寺本来の役割とは何だろうと常に追求しています。

会員制のサービス「浄縁の輪」は、お寺による“より良く生きる”ための完全担当制サービスとして、お墓や葬儀、終活など人生の重要なことをひとまとめにして契約者様に担当がつき丁寧に寄り添います。手続きの終活だけでなく、こころの終活として会員には僧侶の人生相談出張訪問や、ご自身の人生を総括して次に伝えるための取り組みとして「ラストレター」を生前に預かり、死後100日目にお渡しをする取り組みなどを行っています。

他にも、従来のお寺には無い下記のサービスを生み出しました。
●東京・千葉・埼玉で成約実績3年連続No.1「藤と桜の樹木葬」
●千年先にも残る「永代供養墓 浄縁墓」
●参詣者様を送迎する「お寺タクシー」
●ペットロスを癒やすペットと一緒に入れるお墓
●室内でお骨を出してゆっくりお参りができる「浄縁納骨堂」
●仕事帰りもお参りできる夜間の「ライトアップ」など

超高齢化社会の解決に向けて
挑戦し続ける

最近では、団塊の世代の方たちが全員75歳以上になったことをうけ、この方たちに向けたコミュニティやセーフティネットの構築を行おうと動いている最中で、脳トレの開発や普及に貢献されている東北大学加齢医学研究所の川島教授に協力を仰ぎ、お寺としてできる脳トレプロジェクトを立ち上げました。
これは、今後孤立してしまう方々に脳トレを軸としたサービスを提供することで認知病の予防や健康余命を伸ばすことに貢献でき、お寺にお越しいただいて一緒に御経を読んだり、法話を聞いていただいたりすることで、その方の命が終わるまで途切れないコミュニティを作ることができ、私たちが求める“より良く生きる”に寄り添うことを提供できると信じています。
そして、そのサービスを体験できる場所、つまりセーフティネットを広げるためにも新しい力を必要としています。オーナーシップマインドを発揮して、ともに社会問題を解決していきませんか。

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