窓口

船橋昭和浄苑 副浄苑長

長瀬 珠栄

2016年入職

出産を経て気がつけば入職10年目。
これからも生き生きと働いていきたい。

CHAPTER 01

ご利用者様に寄り添い、
長いお付き合いができる仕事。

新卒で旅行会社に入社し窓口販売を6年ほど行っていましたが、その時に経験した東日本大震災のボランティアで本当に困っている人のお手伝いがしたい、物質的なサポートではなく人の心のサポートがしたいと思うようになり転職活動を始めました。そんなとき證大寺を発見し、雰囲気の良さそうな写真や「ご利用者様のサポートをする仕事で感謝が溢れています」という言葉が印象に残り、ここなら今までの経験を活かせ、女性も活躍できる場所かもしれないと思ったのが入職の決め手になりました。

CHAPTER 02

先輩方のフォローのおかげで
確実に成長を実感できました。

入職してからは先輩が横について教えてくれますし、研修制度もしっかりありました。言葉一つにしても分からないことだらけでしたが、研修があったおかげで仏事のことなど一通り教えてもらえたことは今でもかけがえのない財産です。事務作業では週末の法要に向けて毎日違う仕事と同時に窓口電話対応があり、初めは仕事が進まず困ったこともありましたが、そこも周りの先輩方にフォローもしてもらいつつこなすことができました。お墓の販売ではスクリプトを覚えることに苦戦しましたが、お墓に対する考えや想いを理解してからはしっかりお伝えできるようになりました。

CHAPTER 03

「出遇い直し」という言葉を
教えてもらいました。

一緒に住んでいた祖母が亡くなったとき、祖母に優しくできなった自分をずっと責めていたのですが、それは祖母がしてくれたことの大きさなんだと僧侶からお話しいただく機会があり私の力になりました。亡くなった方とは「さようなら」ではなく、「亡くなってからきちんと向き合い自分を確かめる」、それが私は仏事の力だと感じています。それは證大寺でしかできないことだと思うので、大切にご利用者様へご案内していきたいですね。

CHAPTER 04

これからも
頼られる存在でありたい。

お祖母様が亡くなり本堂葬を行ったご葬家様の話です。同じ年に喪主を務められたお母様も亡くなり、娘さんから葬儀相談がありました。昭和浄苑なら頼れると思ってくださり、本堂葬を行いお母様の樹木葬のご縁をいただきました。若くしてお祖母様とお母様との別れをお嬢様が経験し、どのようにサポートしていけば良いのかと戸惑いましたが、全力でお嬢様と向き合ったことで、お参りに来るたびにお声掛けをしてくださりお元気そうな顔を見せてくれます。その時に、これからもお嬢様が安心してお参りできる環境を守っていきたいと強く思いました。頼ってくれたこともそうですが、お墓に入った方からも「子どもたちがお参りできるようにこれからも頼むよ」と言われている気がするので、やりがいにもなっています。

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