キーワードは「寄り添い」でした
船橋昭和浄苑 窓口
2025年入職
キーワードは
「寄り添い」でした
船橋昭和浄苑 主任
2019年入職
お寺や仏教のことを知らなくても
受け入れてくれる環境に感謝。
船橋昭和浄苑 主任
2019年入職
お寺や仏教のことを知らなくても
受け入れてくれる環境に感謝。
CHAPTER 01
前職ではスポーツウェアの販売を長く行っていましたが、双子の出産を機に転職をしようと考えました。転職する際に考えていた一つのポイントは自宅の近くということでしたが、そこに偶然、證大寺が求人を出していた縁があったことがきっかけでした。とはいえ、お寺で働くことに不安はあったので面接前に昭和浄苑を見学することに。すると、そこは明るく広い空間が広がっていて手紙処にもとても感動し、事務職として働く先輩方は皆さんママで、子育てと仕事の両立に理解があったこともあり、ここで働きたいと入職を決めました。
CHAPTER 02
私が入職した時はOJTがメインで先輩に業務を一から教えていただきました。何事も経験ということで、先輩の後をついて回り、ご利用者様との関わり方、お寺での行事を一年かけて覚えました。お墓参りなどは身近でしたが、法要や葬儀については知らないことばかりで、本当にゼロからのスタートだったので初めは戸惑うこともありましたが、丁寧に教えてもらえたこともあり月日が経つと自然と身についていました。この職場はチームワークを大事にしているので、職種関係なく皆さんが声をかけてくれたこともとても心強かったです。
CHAPTER 03
この仕事は、経験よりも全力で目の前のご利用者様と向き合える姿勢が重要だと感じています。お墓の販売や葬儀の打合せなどは非常にデリケートです。感情的になっていたり、逆に心を閉ざしてしまっている方と関わっていくので、こちらのペースで進めるのではなく時間がかかっても寄り添うことが必要です。相手のことだけを考えるということは、ご利用者様にも必ず伝わります。「あなたが担当でよかった」と言ってもらえることは何よりもやりがいですし、この仕事に就いてよかったと思う瞬間ですね。
CHAPTER 04
ペットロスをサポートする「動物医療グリーフケア安堵の会」を證大寺で立ち上げたのですが、住職から「責任者は武藤さんに任せるよ」と言っていただき、全力で取り組ませてもらっています。このサービスは今までに無いもので、日本全国に展開していくために各地域に寄り添った広報(ペットサロンや病院との協力体制)や、安心と温もりのある会の運営などを進めることで證大寺の活動を広く知ってもらい、つながりの輪を広げていくことを目標としています。新たなサービスを任せてもらえることは張り合いがありますし、モチベーション高く働けています。