キーワードは「寄り添い」でした
船橋昭和浄苑 窓口
2025年入職
キーワードは
「寄り添い」でした
森林公園昭和浄苑 窓口
2024年入職
自分が何をすべきか明確になるから
ご利用者様をしっかりサポートできる。
森林公園昭和浄苑 窓口
2024年入職
自分が何をすべきか明確になるから
ご利用者様をしっかりサポートできる。
CHAPTER 01
大学を卒業後、9年ほど葬祭業に携わってきましたが仕事がハードで身体を痛めてしまいました。そこで転職を考えたとき、それまで葬儀にしても納棺にしても一つの点でしかお客様と関わることができないことにもどかしさを感じていたこともあったので、次は点と点をつないだ線でお客様と接することができる仕事を探していたところ、お墓の販売を通してその後の人生のサポートもしていける證大寺にたどり着きました。
CHAPTER 02
入職後1か月間は江戸川本坊にて集合研修があったため、お寺の理念から業務内容を理解したうえで現場に行くことができたのが良かったです。研修カリキュラムがしっかり組まれているので、将来の目標も明確にできました。葬祭業を経験していたので業務内容はある程度理解していたものの、思っていた以上にご利用者様の深い部分までお話をお聞きすることが多く、はじめは驚きました。その分、ご利用者様のお悩みを軽減、解消するお手伝いができたときのやりがいはとても大きく、この仕事を選んで良かったと感じています。
CHAPTER 03
お墓や仏事のことなど、専門的な知識を身につけるのは簡単なことではありません。今でも分からないことが多いですが、継続的な研修や僧侶や先輩から説明を受けることで仕事としても自分自身においても学びになっています。ご利用者様の悩みに寄り添い、それを解決するためのお手伝いとして現在はお墓の販売を行っていますが、今後はご葬儀の打ち合わせや担当もできるようになって、ご利用者様ともっと長く深いお付き合いをしたいと日々励んでいます。
CHAPTER 04
入職して半年に満たない頃でしたが、見学会に参加された方から「墓じまいのことやお墓のことなど、不安なことが多かったけれど、小田さんに話を聞いてもらえて解決できたから決めることができた」と言っていただけたことは信頼してもらえた証でもあり、とても嬉しいできごとでした。そのご利用者様が昭和浄苑にお越しになるたびに「小田さんいますか」と声をかけてくださり、近況を伺うのが楽しみです。ご利用者様と繋がっていることが実感でき、この仕事にとても誇りを感じています。