窓口

森林公園昭和浄苑 窓口

谷村 茉弓

2024年入職

お寺としての本来の役割を考え
ご利用者に安心感を提供。

CHAPTER 01

その時だけのお付き合い
分業制の仕事を変えたかった。

新卒で葬儀社に入社し、6年ほど働いていました。主に葬儀の司会進行や現場責任者として仕事を任せられてはいたものの、葬儀だけの関係で終わるのではなく、生涯にわたって関わる仕事をしたいと思うようになりました。その中で證大寺は、お寺としての役割をしっかり考えているため深く長くご家族のそばに寄り添うことができることを知りました。例えば、葬儀を行う際にはご家族の気持ちをしっかり汲み取ったうえで葬儀社とやり取りを行い、ご家族を支えてあげる。自分が理想とする仕事ができると知り入職を希望しました。

CHAPTER 02

未経験でも
独り立ちできる環境。

入職後は先輩が付きっきりで一から仕事を教えてくれました。そのおかげで1年もたたずに自分で仕事がまわせるようになり、今では多くのご利用者様のお名前を覚えるほどになりました。現在は窓口として、ご利用者様の相談対応、法要、墓じまい、改葬、苑内のご案内、事務関係、葬儀対応など幅広く行っていますが、先輩方のフォローも手厚く一つひとつ仕事を身につけていける環境なので、未経験の方でも安心して始められると思います。

CHAPTER 03

御縁が広がっていく
喜びと責任。

昭和浄苑は宗旨不問ということもあり、多くのご利用者様がお越しになられます。そのため、お墓を契約されてから普段のお参りを通して、亡くなったときの葬儀、ご埋葬されてからなど、ご利用者様の生涯に深く関わらせていただくことができるやりがいを感じることができます。葬儀は予定にない仕事になるため、ときに残業が発生することもありますが周りがサポートしてくれますし、お寺の職員であるという自覚と責任感をもって働けることがモチベーションにも繋がっています。

CHAPTER 04

心のうちを聞いて
お手伝いをするのが
私の役割。

入職して1年ではありますが、お墓の契約や葬儀でお付き合いのあったご家族が次の法要や行事の際にご挨拶に来てくれたり、お墓参りの際に「お父さんと谷村さんに会いに来ました」と言ってくれたり、無宗教ですと仰っていたご家族が葬儀や法要を経て仏法による安らぎを得ていただいた時など、印象に残っているできごとが多くあります。これからも来ていただいた方に安心して相談いただける存在であるために、ご利用者様一人ひとりにしっかり向き合いたいと思います。

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