キーワードは「寄り添い」でした
船橋昭和浄苑 窓口
2025年入職
キーワードは
「寄り添い」でした
江戸川本坊 窓口
2025年入職
金融業界からの転職でしたが
不安なく充実した日々を過ごしています。
江戸川本坊 窓口
2025年入職
金融業界からの転職でしたが
不安なく充実した日々を過ごしています。
CHAPTER 01
新卒で信用金庫に就職し、5年以上に渡り融資営業部で働いていました。お客様との相談業務は好きだったのですが、もっと深く長くお付き合いがしたいと考えるようになり転職活動を行うことにしました。その中で證大寺は、求人広告の中に遺産や相続というキーワードがあり、金融で培った経験が活かせると思ったことがご縁のはじまりでした。
実際に面接で住職のお話を聞くと初めのイメージとは大きく異なり、證大寺は関わる方全ての人生にどこまでも寄り添っていくために様々なサービスを展開し、人生をより良く、彩りのあるものにできる場所であり続ける、それはここでしかできないことだと共感し、私も仲間に入れていただくことにしました。
CHAPTER 02
入職するまでは、お寺や仏教についての知識がなかったので不安でしたが、見事に払拭されました。入職後は1ヶ月の座学研修をはじめ、その間に江戸川本坊、船橋・森林公園昭和浄苑の3拠点での研修も行います。住職、各拠点長から證大寺の理念や方針を教えていただき、プロジェクトについても理解することができます。
その後は配属先の現場でOJT研修がスタートします。先輩方の仕事の進め方を見学したり、参詣者様への接客や契約の席に同席させていただいたりと、1からすべてを学ぶことができました。それだけでなく、就業中にも職員全員で学ぶ研修が月に数回、外部から先生をお招きした勉強会や住職の研修が定期的に継続して実施されるので、スキルは自然と身に付いていきます。
CHAPTER 03
住職は「お寺の在り方を取り戻したい」と仰っています。亡き人と語りあい自分を取り戻すことを大切にするための活動を広げたい、本来のお墓、葬儀、終活の意義を取り戻したい。そのために様々な取り組みを行い、多くの職員が活躍されています。
その中で私は販売窓口として、参詣者様に證大寺の理念をきちんとご説明し、共感していただいたうえでお墓の契約に進めるよう努めています。お墓を通して故人様とご家族様が一つになれるように、お参りを通して家族が一つになれ、思いを伝え続けられる場所として證大寺を選んでいただけるように、丁寧にご提案をして、ご納得いただけたときはやりがいを感じます。
CHAPTER 04
まずはお寺という固定概念を持たず、コンタクトを取ってほしいと思います。仕事は一般的な企業と変わりませんし、理念も先ほど述べたように仏教を教えをもとにした揺るぎないものです。もちろん働くうえで宗教の信仰は関係ありません。
私は働き始めてまだ日が浅いですが、證大寺でしかできない仕事があると実感しています。證大寺の仲間の一員として魅力を広げていき、安心できると思っていただける方を増やす役目を担いたいと思っています。私を信頼していただき、参詣者様から人生における大切な節目のタイミングや、悩みの拠り所として選んでいただける理由の一つになりたいと思っています。